海の動物

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タイ(鯛)

高級魚として認知されています。 タイ科にはマダイの他に、クロダイ、キダイ、チダイ、ヒレコダイ、タイワンダイ、アカレンコなどが含まれます。日本では非常に馴染みの深い魚で、赤い色がめでたいとして、お祝いの席でよく出てきます。
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ヒラメ(鮃)

ヒラメ科とダルマガレイ科に属する魚の総称です。有眼側(目のある方)が体の左側で、日本では「左ヒラメに右カレイ」といってカレイ類と区別します。また口と歯が大きいのが特徴です。
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うなぎ(鰻)

世界中の熱帯から温帯にかけて分布するニホンウナギ・オオウナギ・ヨーロッパウナギ・アメリカウナギなど18種が属します。食用にされ、日本では蒲焼や鰻丼などの調理方法が考案されて、古くから食文化に深い関わりを持つ魚です。
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サメ(鮫)

サメは獰猛で危険な生物というイメージが定着していますが、人に危害を加えるおそれのある種は20から 30程度とされ、サメ類全体の1割ほどだそうです。
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トビウオ(飛魚)

名前の由来は、水上に飛び出し、胸ビレを広げて滑空することから。九州や日本海側ではアゴの別名で呼ばれています。滑空中に急に海中に入る必要が生じた時は、急ブレーキをかけることもでき、また、空中で方向転換も可能です。
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カツオ(鰹)

最大で全長3.3 m、体重2.3 t 背側は濃い藍色で、腹側は無地の銀白色。興奮すると腹側に4-10条の横縞が浮き出ます。日本では古くから食用にされていて、大和朝廷は鰹の干物(堅魚)など加工品の献納を課していた記録があります。
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マンボウ

最大で全長3.3 m、体重2.3 t にもなり、世界最大の硬骨魚のひとつです。体は側面から見ると円盤型、正面から見ると紡錘形をしています。背びれと尻びれは長く発達し、体の後部から上下に突き出していますが、多くの魚が持つ尾びれと腹びれは持ちません。
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ウニ(海胆)

動きの遅い底性動物です。棘を動かし、また管足を使ってゆっくりと移動しますが、普段は岩に張り付いている場合が多く、岩のくぼみなどに入り込んでいるものも多いようです。
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帆立貝(ホタテ)

天敵はヒトデ、オオカミウオ、ミズダコなどです。ただし、ヒトデに襲われると閉殻筋で力強く殻を開閉させて海水を吹き出し、泳いで逃げることができます。
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フグ(河豚)

漢字で「河豚」と書きますが、「豚」と書くのはこの体型の事を指しているのではなく、フグは身の危険を感じると豚のような鳴き声を発することから「豚」の文字が当てられています。