芸術・工芸

雑貨

佐世保独楽(させぼごま)

佐世保独楽は木製(ブナ科マテバシイ)の独楽で、形はラッキョウ、ドングリに似ています。上部には独特の模様が描かれています。
建物

太陽の塔(たいようのとう)

1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会の会場に、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物です。太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されました。
雑貨

木彫りの熊の置物

北海道で製造される木製の手工芸品です。北海道土産の代表的な物として日本全国的に知られています。基本的なデザインは、四つんばいになったヒグマが鮭をくわえているものですが、現在では様々なデザインがあるようです。
雑貨

招き猫

前足で人を招く形をした、猫の置物です。猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物でもありましたが、養蚕が衰退してからは商売繁盛の縁起物とされています。
雑貨

こけし

江戸時代末期(化政文化期)頃から、東北地方の温泉地で湯治客に土産物として売られるようになった轆轤引きの木製の人形玩具です。
建物

聖母マリア像

聖母マリアは、イエス・キリスト(ナザレのイエス)の母、ナザレのヨセフの妻。ヨアキムとアンナの娘とされています。「聖母」は人格の優れた尊崇される人の母を意味し、また、漢文においては人徳を極めた女性に対する敬称です。
建物

ウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像

Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)で有名なウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像です。羊ヶ丘展望台にあります。札幌農学校(現北海道大学)初代教頭でした。
雑貨

木うそ

菅原道真が蜂に襲われた時に、ウソの大群が飛んできて助かったという伝承があり、そのため、天満宮で木うそが配られることが多くあります。木うその用いられる行事として有名なのが鷽替えがあります。
建物

シーサー置物

沖縄県でみられる伝説の獣の像です。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持っています。 名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したもので、八重山諸島ではシーシーともいいます。
動物

鶴の折り紙

紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本伝統の遊びです。また、折り上げられた作品そのものや、折り紙用に作られた正方形の専用紙のことも指します。鶴が代表的な折り紙です。