長崎

食べ物

かんころ餅

かんころ(甘古呂)は、五島地方の方言で、サツマイモを薄く切って天日干ししたものを指します。 元々は五島地方の冬期の保存食として作られていましたが、現代では長崎県特産品として県内各地で製造・販売されています。
お菓子

九十九島せんぺい

小麦粉で作った亀甲型の煎餅に、佐世保市の観光名所、九十九島の島々に見立てたピーナッツを散りばめ、表面にメレンゲを使い「九十九島」の白い文字が刻印されています。長崎県佐世保市の定番お土産銘菓です。
お菓子

一口香

小麦粉・水飴・黒糖・生姜・唐灰汁・胡麻、重曹等を原料にした焼き菓子で、水飴で練った小麦粉の皮で黒糖の飴を包み、オーブンで焼き上げます。
食べ物

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽんは全国的に知られたご当地料理で、長崎ちゃんぽんに影響されたと思われる麺料理が日本全国に存在します。
お菓子

銘菓ひよこ

1912年に福岡県飯塚市の吉野堂で生まれた、見上げているようなひよこの形をした菓子です。また現在同商品を製造する株式会社ひよ子。大手亡おてぼ。大手芋という白インゲン豆から作られる白餡を饅頭の皮でくるんでいます。
建物

浦上天主堂(浦上教会)

長崎県長崎市にあるキリスト教(カトリック)の教会堂です。 長崎市の観光名所のひとつにもなっており、一般的には浦上天主堂の名で知られています。1945年の長崎原爆によって破壊されましたが、1959年に再建されました。建物・信徒数とも日本最大規模のカトリック教会です。
建物

平和祈念像

大分県臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏です。造像の経緯については民話・伝承により諸説ありますが、臼杵市観光協会は民話「真名野長者伝説(炭焼き小五郎伝説)」による、長者が亡くなった娘の菩提を弔うために彫らせたという説に基づいて、紹介しています。
建物

大浦天主堂

長崎市の観光名所。江戸時代末期の元治元年(1864年)にフランス人司祭ベルナール・プティジャンと横浜から来たフューレ神父が基本設計を行い、天草諸島 天草出身の棟梁小山秀之進(秀)が建設しました。
雑貨

佐世保独楽(させぼごま)

佐世保独楽は木製(ブナ科マテバシイ)の独楽で、形はラッキョウ、ドングリに似ています。上部には独特の模様が描かれています。
建物

聖母マリア像

聖母マリアは、イエス・キリスト(ナザレのイエス)の母、ナザレのヨセフの妻。ヨアキムとアンナの娘とされています。「聖母」は人格の優れた尊崇される人の母を意味し、また、漢文においては人徳を極めた女性に対する敬称です。