大分

お菓子

ざびえる

大分県大分市の銘菓です。バターが効いたビスケット生地の皮に、和風の白餡又はラムレーズン入り餡を包んだ和洋折衷の焼き菓子です。「ざびえる」という名は、日本に初めてキリスト教を伝え、豊後国府内(現在の大分市)でも布教を行ったことで有名なフランシスコ・ザビエルに因んで付けられたそうです。
果物

カボス

ユズの近縁種で、枝には鋭い刺があります。果実は緑色のうちに収穫しますが、熟すと黄色くなります。果肉は黄白色で、多汁であり酸味が強く、果汁を搾って食用とします。大分県の特産品です。
建物

臼杵磨崖仏

大分県臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏です。造像の経緯については民話・伝承により諸説ありますが、臼杵市観光協会は民話「真名野長者伝説(炭焼き小五郎伝説)」による、長者が亡くなった娘の菩提を弔うために彫らせたという説に基づいて、紹介しています。