保存食

食べ物

千枚漬け

千枚漬(せんまいづけ)は京都の漬物のひとつです。蕪(かぶ)を薄く切って昆布、唐辛子とともに酢漬けにしたものです。
果物

干し柿

柿の果実を乾燥させた食品で、ドライフルーツの一種です。干し柿に使用される柿は、そのままでは食べられない渋柿で、乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニンが不溶性に変わって渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになります。
食べ物

奈良漬け(ならづけ)

白うり、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜を塩漬けにし、何度も新しい酒粕(さけかす)に漬け替えながらできた漬物です。奈良漬けを多量に食べた後に車両等を運転すると酒気帯び運転となる場合があるので、食後に運転する予定がある場合は注意する必要があります。
食べ物

沢庵漬け(たくあんづけ)

沢庵漬け(たくあんづけ)は、大根を糠と塩などで漬けた漬物で、主に日本で食べられます。たくあん、たくわんなどとも呼ばれています。江戸時代に臨済宗の僧・沢庵宗彭が考案したという言い伝えがあります。
食べ物

白菜キムチ

白菜と、塩・唐辛子、魚介塩辛、ニンニクなどを主に使用した漬物です。朝鮮半島で生まれ、現在は世界各地で食されるようになりました。かつては朝鮮漬けという呼称が一般的でしたが、現在は一部地域を除いてキムチという名前が定着しています。
食べ物

かんころ餅

かんころ(甘古呂)は、五島地方の方言で、サツマイモを薄く切って天日干ししたものを指します。 元々は五島地方の冬期の保存食として作られていましたが、現代では長崎県特産品として県内各地で製造・販売されています。
食べ物

丸餅(まるもち)

ついた餅を丸く成形したもの。大きさや厚みによってそのまま食べたり、板状に切断して食べます。鏡餅は、お供えとして大小の丸餅を二段に置いたものです。
食べ物

海苔佃煮あまいですよ!

ごはんに欠かせない海苔の佃煮!おかずが無くてもこれさえあれば何杯でもたべられます~。
食べ物

さんま蒲焼の缶詰

保存ができ、基本的に調理済みなので、あけてすぐ、または加熱などのみでそのまま食べることができます。製造時に完全に殺菌が為されており、尚且つ缶に損傷が無い場合に限り、数十年以上経過した物でも食用に堪えられます。
食べ物

梅干(うめぼし)

ウメの果実を塩漬けした後に日干しにした塩漬け。漬物のひとつです。 なお、塩漬けのみで日干してないものは、「梅漬け」といいます。 梅酒が熟していない青梅を用いるのに対し、梅干しは6月頃の熟した果実を用います。塩漬けにした後3日ほど日干し(これを「土用干し」という)にします。この状態のものを白干しと呼び、保存性に優れていますが、塩分が多い(塩分20%前後)ためとても塩辛いです。